2008年08月16日

ニッチって何よ?!


ニッチ

=元モー娘のなっちの友達です!!

いっよいよ!
くっだらね〜〜〜!



気分を取り直して


ニッチとは・・

隙間(すきま)」や「適所」のこと、
経済分野では「隙間市場」のことです。


ニッチ(niche)とは、
もともと西洋建築の用語で「壁の凹み」のこと。
壁面や柱を半円・方形にくりぬき、
中に彫刻などを飾れるようにした部分をさします。

経済やマーケティングの分野では
「潜在的な需要がありながら、
これまで誰も手を付けずに
隙間になっていたような分野や市場」
のことを、
ニッチ市場とか
ニッチマーケット(=隙間市場)
などと呼んでいます。

(ただし同じニッチの語を使っていても
「誰も気がつかなかったのに市場規模が大きかった」
というケースと、
「市場規模は小さいけれども堅実な商売を行なっている」
というケースが混在しているようですので、
文脈による判断が必要だと思われます。)



以上



ベンチャー企業や
ネット企業
中小・零細企業は

これだけ完成された市場で成功するには
ニッチな市場を見つけ出すことが
成功への近道と言われています。

つい最近までは「スキマ市場」と
言っていましたが
最近はカッコつけて
「ニッチ市場」と言うように
なってきました。

特にインターネット通販ビジネスでは

『ニッチな市場のコアなファン』

を掴むことが出来れば成功すると言われていますね!


どこにあるんだろう?!
見つけなきゃ!!

toku




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用語解説 

2008年08月14日

ベンダーって何よ?!


ベンダーって何?!


サスペンダーとインベーダーの従兄弟です!

くっだらない!!
スイマセン



=主にコンピューターの分野で

「(製造)販売会社」

のことです。



本来、ベンダー(vender; vendor)は
「売り手」や「販売店」などを意味します。

「売る・行商する」などを意味する
vend の名詞形にあたります。

この語が日本語で用いられる場合は
「(製造)販売会社」
とりわけ
「コンピューター関連製品の(製造)販売会社」
をさす言葉として、
よく用いられているようです。



主に情報産業の分野で、

メーカー(製造者)、ベンダー(販売者)、ユーザー(利用者)

の三者を区別するために、
この語が用いられているようです。



言い換えたいときは?

「売り手」
「販売者(社・店・業者)」
「提供者(社・店・業者)」

が適当かも知れません!




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2008年08月13日

パラダイムって何よ?!

最近

『パラダイムシフト』

って言葉をよく耳にします。

ニュアンス的にはなんとなく分かるのですが
的確に言葉ではあらわせません。


さて、どういう意味でしょう?!



パラダイム

=ある時代や分野において支配的規範となる
「物の見方や捉え方」のことです。


パラダイム(paradigm)とは、
ある時代や分野において支配的規範となる
「物の見方や捉え方」のことです。


パラダイムと呼ばれる
「物の見方や捉え方」には、
いくつかの特徴があります。

第 1 にパラダイムは、
ある時代や分野において
「多くの人に共有されて、
支配的な規範として機能」
します。

また第 2 に、
異なるパラダイムの間では
「互いの考え方が相容れない」
場合もあります。

そして第 3 に、
パラダイムは時に
「革命的で非連続的な交代」
を遂げることがあります。


パラダイムシフト

=その時代や分野において支配的規範となる
「物の見方や捉え方」が、
革命的かつ非連続的に変化する場合、
そのような変化を「パラダイムシフト」
「パラダイムの転換」
などと呼びます。



すなわち
天動説が地動説にとってかわるような
大きく見方や考え方が変わるのを
パラダイムシフトっていうんですね!


急速に発展・変化する今の世の中・・
旧態依然のままの経営方針や思考では
生き残っていけない・・


パラダイムシフトが必要って訳ですが・・・


う〜〜〜ん、
オッサンには難しい!!!

toku





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用語解説 

2008年08月12日

コンテンツって何よ?!

今ではかなりポピュラーになった言葉

「コンテンツ」

でも、ちゃんと意味が言えるか?!
って言ったら、案外あやふやだったりしませんか?



どういう意味?

映画・音楽・ゲームなど

「情報の中身」

のことです。




もともとコンテンツ(contents)とは「中身」を表す言葉です。
しかしながら現在この語が登場する多くの文脈では
「情報の中身」のことを表します。

つまり、
CD-ROM やインターネットやデジタル放送などの
電子媒体を通じてやり取りされる、
映画・音楽・番組・ゲームなどの
情報やサービスのことをさすわけです。


コンテンツがさし示す情報の中身には
大きく分けて四つの分野があり、

それぞれ

*映像(映画・テレビ番組・イメージビデオなど)、
*音声(音楽・ラジオ番組)、
*テキスト(ニュース・辞書・文学など)、
*ソフトウエア(ゲーム・データベースなど)

といった情報やサービスがあります。



コンテンツ産業・コンテンツビジネス

放送・映画・音楽・漫画・アニメ・ゲームなどの知的生産物について、
その制作・管理・提供に関わるようなビジネスを総称して
「コンテンツビジネス」または「コンテンツ産業」と呼んでいます。

日本のコンテンツ産業は、
強い国際競争力を持っていると指摘されています。



ブロードバンドコンテンツ/モバイルコンテンツ

コンテンツ(=情報の中身)を流通させる情報媒体の違いによって
「ブロードバンドコンテンツ」
「モバイルコンテンツ」
などの区別をすることができます。

ブロードバンド(=高速大容量のネット回線)では
「映画やテレビ番組」などのコンテンツを、
一方のモバイル環境(=携帯電話など)では
「着メロやゲーム」などのコンテンツが、
これに該当します。



日本語に言い換えてみると・・

コンテンツを単純に言い換える場合は
「内容・中身」

また前述の通り、
コンテンツは「電子媒体上の情報」
を表すことが多いことから
「情報の中身・情報内容」
などの表現を用いる方法もあります。

さらにその情報の中身が、
映画・音楽・番組・ゲーム・データベースなどの
具体的な作品やサービスをさし示す場合、「
映画・音楽……」などの語を直接用いるのも
ひとつの方法です。


以上



ははは、このブログも「電子媒体上の情報」
を流している訳だけど・・


非常にコンテンツ内容が乏しくて・・


勉強しなくちゃ・・


toku




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用語解説 

2008年08月11日

コンプライアンスって何よ?!


コンプライアンスって何?!


法律や倫理などの要求に
「従うこと」です。
(らしいです)



コンプライアンス(compliance)の語源は、
動詞のコンプライ(comply)で
「(何かに)応じる・従う・守る」を意味します。

従ってコンプライアンスも
「(何かに)応じること・従うこと・守ること」
を意味します。

日本語でこの語が用いられるのは、
主にビジネスや経営の分野。

その場合
「企業が、法律や企業倫理を遵守(じゅんしゅ)すること」
を意味します。


コンプライアンスという言葉が頻出する背景には、
倫理意識の欠如を原因とする、
企業の不祥事が増えている問題があるようです。

例えばここ数年でも、
食品の偽装表示・不正会計・不正入札・クレームの隠蔽(いんぺい)・盗聴事件など、企業倫理を問われるさまざまな問題が発生しました。
その都度、
企業が法律や企業倫理を遵守することの重要性、
つまりコンプライアンスの重要性が指摘されたわけです。

以上


つまり
悪さしたり、
行儀の悪い会社や組織が
増えた為に、

当たり前の事を
あえて宣言しなければならなくなったので、
必要に迫られて、
クローズアップされた言葉なんだね!

言葉の内容は素晴らしいけどね!

私は正直者で・真面目で・大人の言いつけは守ります!
って書いた札を、
幼稚園児が首から下げているみたいで、
なんだかなあ〜〜って感じ!!

toku





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